スーツが傷つかない、傷まない魔法のベルト 特許取得 国産本革 全2色

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大切なスーツを傷つけない、痛めない「新発想」

特殊な保護材を備え、バックルやベルト部分が
直接衣類に当たらない、「スーツを傷つけない」高級レザーベルト。

ビジネスマンにとって、スーツは非常に重要です。
自分が気に入ったスーツを着て仕事に向き合う事により、
やる気が充実したり、生産性が向上したりする経験も
あるはずです。時にはオーダースーツや、
高級なスーツを購入する事もあるでしょう。
しかし従来のベルトは、摩耗でスーツを傷つけることも。
スーツのパンツに「ベルトのバックル」や「ベルトの革部分」が
不均等に接するため、ベルトとパンツスーツの接地面が
擦れてしまいます。結果としてその部分の生地が薄くなるなど、
局部的な摩耗でスーツが着られなくなったり、
かけはぎに出すなどの経験がある方もいるはずです。

誕生 バックルの下に特殊な保護材を備えたスーツが傷つかない構造を実現しました。

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通常のベルトとの違いは?

生地の摩耗の原因に
スーツが傷つく部分の金具箇所に保護などがありません。バックルをベルトが直接通り、バックルベルトと、生地との接点が発生して擦れてしまいます。
保護材が摩擦を軽減
バックルの下に革製の保護材を設置することで生地の摩耗を軽減。ベルトは保護材を通らず、保護部分が均一にスーツに接します。
先々までスーツを守る、大人の男の高級レザーベルト
バックルのみ通る仕組みのため、
普段のスタイルも変わりなくご利用いただけます。
バックルのずれもしっかり防止!

MADE IN JAPAN 素材にこだわった国産牛革を使用

表
使い込むほど独特の風合いが楽しめる高級レザー
染料オイル仕上げのため、非常に革らしく、しっとりとした高級レザーで、美しい透明感が特徴。また、折り曲げた部分の色など、濃淡な模様が出現し、使い込むほど独特の風合いが楽しめるプルアップレザーです。銀層に沢山のオイルを含むため、水や湿気に強く、小さな傷ならこすれば消えてしまうという強さを持っています。硬すぎず柔らかすぎない適度な硬さのレザーで、ベルトに適しているステアレザーを使用。
  • しっとり
  • 傷に強い
  • 適度な硬さ
裏
上質で柔らかく、しっとりなめらかな手触り
吟スリ仕立ての国産牛革を使用。吟スリとは、革の表面にヤスリをかけて起毛させたヌメ革のことです。ヌメ革とは、植物性のタンニンを使って革を鞣し、表面加工をほとんどしないで、自然の革の雰囲気を表現する事を目的として仕上げられています。最も革の雰囲気を持つ「革の中の革」とも呼ばれています。上質で柔らかく、しっとりとなめらかな手触りが特徴です。

  • 上質
  • 柔らかい
  • しっとりなめらか
皮革の日本三大産地 「兵庫県姫路市」で鞣された牛革
「姫路・たつの地区」は、革の生産量が国内で一番多い革の町です。革を鞣す工場が密集している地域で、大規模工場から中小規模の工場まで存在しているエリアです。取り扱う革の種類も豊富で、皮革製造に従事する職人、タンナーが最も多く存在するともいわれています。国内外を問わず、レザーコンテストで優秀な技術が認められたタンナーも多いそうです。この地域には、加古川や市川、揖保川や千曲川など、地理的に豊かな水源に恵まれ、革の産地として栄えてきた歴史があり、今現在も良質な革が生産されています。

日本最高峰の姫路レザー Himeji Leather

姫路レザーは、クロムを希望通りに自由に抜き取り、
タンニンの割合を自由に調整することに成功したレザー。
塩基性硫酸クロムと呼ばれる化学薬品を使用しているため
経年劣化が少ないのが特徴です。

経年劣化が少ないため、長く愛用していただけます。

熟練した職人技が光る手作りのベルト

全ての工程を国内で完結させております。
熟練の職人技を発揮して、手作業で作り上げたベルトの
製造作業工程をご覧ください。

1.革の裁断
革を裁断する際、ベルトほど革の目利きが必要になる
革製品は存在しません。ベルトは1メートルを超す
長い製品となる為、革の厚みや傷の有無、革繊維の
方向を適切に把握する必要があります。
革の選定を行った後は、革包丁で裁断を開始します。
ベルトは一般的に使用頻度が高く、耐久性が必要な
革製品です。革が伸びにくい繊維方向を
的確に判断して見極めながら裁断するには、
熟練の職人技術が必要
になるのです。
2.革漉き
革漉きとは、裁断した革を薄く加工する作業の事です。
革漉きの技術はとても難しく、革漉きの専門工場がある程、
職人の技術や専門性が必要になる作業工程です。
ベルトの両端は緩やかなカマボコ状になっていますが、
その両端を薄く仕上げるフェザー加工は、
帯が刃に入る角度が数ミリずれるだけでも、
仕上がりに大きな差が出てしまいます。
3.のり付け・革貼り
次の工程は、裁断して革漉きを終えた帯にのり付け加工
を行います。革専用のりには、それぞれ接着強度に
違いがあり、その用途によって使い分けます。
特にベルトサイドにステッチを入れない場合は、
のりの強度が求められますが、強度が強まるほどのり
の乾きが早く、正確でスピーディーな職人技が求められる
ことになります。のり付けの後、帯と裏材の革貼り工程に
入ります。この作業も1本1本全て手作業で行われますが、
ベルトは長さがあるため、よれや曲がりが無いよう
慎重さと丁寧さが求められます。
4.コバの加工、磨き
帯の端の部分をコバと言いますが、ベルトの出来
そのものを左右するなど、コバ加工は重要な
工程となります。コバ面の処理専用に開発された機械、
そして機械では処理できない部分に使用する専用カンナ、
繊細に滑らかにするために利用するヤスリやガラス版。
そしてバフ研磨を行うこともあります。こうして準備された
コバに、職人が手作業で配合した専用の染料を
のせていき、丹念に何度も塗り重ねて革の表面を
作り出します。
5.縫製
熟練の職人によって手掛けられて各工程を経た帯は、
縫製作業を受けることになります。ベルトの縫製作業は、
縫い目の幅によって出来栄えに色々な印象を与えます。

革専用の縫製ミシンは、目の粗さ、細かさまで調整する
事が可能です。例えば細かく縫った場合はエレガントな
印象を与え、逆に粗めに縫った場合はカジュアルな
印象に仕上がります。
6.穴あけ
革製品への穴あけも、専用のミシンを使います。
単純に穴をあければ良いという訳ではなく、
ベルトのデザインに合わせて、その大きさや間隔、
数などを調整
していきます。
7.刻印
次にMADE IN JAPANの文字を、専用の機械を
使って刻印していきます。
8.検品
最終の工程は検品作業となります。
全ての工程において行われた作業にミスがないか。
そして糸くずや生地のほつれ、ゆがみなどを
徹底的に検査し、慎重に確認した上で完成です。
丁寧な作業とこだわりの逸品を是非ご体感くださいませ。
保護材を特徴とした特許商品です。
特許取得 / 平成30年1月 株式会社フロンティア

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COLOR VARIATION カラーバリエーション

DETAIL 商品詳細

サイズ 幅:約2.9cm
長さ:約103cm
ウエスト最大使用時約:98cm(カットしてサイズ調整可能)
カラー ブラック、キャメル
保護材 長さ約8cm 幅約5cm